ドラム・バンド向け防音室・音響室

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バンド練習でのドラム、アンプを
考慮した防音室をお考えの方へ

  • 仕事が終わってからでも深夜遅くまで自宅でドラムを練習したい
  • バンド仲間を呼んで、自宅で練習したい
  • 近隣からのクレームを心配しないで、安心してバンド演奏を楽しみたい
  • 貸スタジオの往復が大変、自宅をスタジオにしたい

そんなご要望もリブテックのドラム・バンド向け防音室・音響室なら理想を実現できます。

ドラム・バンドスタジオの計画

ドラムやバンド演奏の防音では高音よりも特に「低音」対策が重要

ドラムの場合、屋外に対しDr-60dB以上確保しないと近隣クレームが心配です。
商業用の場合、外部環境のみならずスタジオ間・待合ロビーなどの遮音性能も大変重要になります。
当社の場合、防音工事を外部環境とスタジオ間に対しDr-60dBを基本仕様としてあります。
待合ロビーに関しても練習されてる曲が分かるといった状態ではお客様へのサービスとして問題があります。
計画はDr-60dBを基本仕様にしてあります。

プライベートスタジオのご依頼では木造住宅が一番多いですが、部屋面積の2割くらいを防音壁に取られてしまいます。
使用できるお部屋の広さは8割くらいになりますので注意してください。
最近ではDAWルームの防音工事も多く、ダウントランスなど使用機材に合わせた電気設計も重要視しています。
また、レンタルスタジオなどの場合は営利目的の為、別の角度からの設計も必要とされます。
集客できるデザイン、お客様が喜ばれる音響環境の計画など事業規模に合わせてコストパフォーマンスを最大限にできるよう計画します。

広さ 12畳で計画すると10畳程度になります。
音場環境 かなりデッド
吸音率は部屋の形状、楽器の種類によって調整

レコーディング室の計画

防音工事は基本的にはスタジオの計画と同じですが スタジオ間のDr-65dBの数値は分厚い遮音壁での数値です。しかしレコーディング室の場合 基本的には窓が必要になります。この窓を通して防音レベルDr-65dBを最低基準として確保しなければなりません。
写真のスタジオは木造住宅の中になりますが実用に耐えうるDr-65dBの遮音性能は確保できています。
又 建物の新築時にスタジオを計画する場合は 建築計画時から打ち合わせをすすめることで間取り環境、電源環境、音響環境など理想的なスタジオつくりが可能になります。

ドラム・バンド演奏のグルーヴ感は、"良い音"×"良い響き"の中で生まれる。

音を楽しむ上で欠かせないのは、環境です。

良い楽器や機材を揃えても、楽器本来の音を最大限引き出して聴ける環境は多くありません。
理想の音響空間は部屋の大きさ・形状・演奏する楽器の性質によって異なり、演奏される方の感覚や好み、使用目的(レコーディング/リハーサル)にも応じて設計する必要があります。
当社では1000件以上の実績から培ったノウハウに基づいてお客様の理想の音響空間を導き出し、満足していただけるようご提案いたします。

防音施工を「ショールーム」で体験

施工後は遮音測定のレポートをお渡しします。

施工後にマンションはDr-65dB、戸建てはDr-60dBの遮音性能をご確認いただくために、JIS規格に基づいた遮音測定を行い、結果をレポートにしてお客様にお渡ししています。

遮音測定レポートを見る

お問い合わせ・見積請求

ドラム・バンドスタジオ用防音工事・各種リフォームのお見積りは無料です。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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